子どもの靴は、ただ足を覆えばよいものではありません
医学的には小児靴には**足を守る「保護」・動きを助ける「補助」・骨格を支える「支持」**という役割があるとされています。子ども靴には“必要な機能”があるということなんです。
その中で、親がまず知っておきたいのが次の10の機能です
つま先のゆとり、通気性、フィット性、軽量性、支持性、固定性、屈曲性、クッション、グリップ、耐久性。これらが小児靴に必要な機能として整理されています。
少し難しく感じるかもしれませんが、意味はそれほど複雑ではありません。
つま先に指が十分に動くだけのゆとりがあること。汗をかきやすい子どもの足に合った素材であること。足の形に合っていること。極端に重くない事。かかとを支えて、足が中でずれないこと。歩くとき必要な場所で靴底が曲がること。滑りにくく、ぐらつきにくく、長く使えること。
こうした条件が揃って、はじめて“足にいい靴”に近づきます。
大切なのは、全部を専門用語で覚えることではありません
「かわいさ」だけでなく、子どもの足を守る機能がしっかり備わった靴を選んであげたいですよね。
その視点を持つだけで、靴選びは大きく変わります。
RIOの足にいいベビーシューズは、子どもの足を優しくサポートする機能をしっかり意識して作られています。
日本の未来を足もとから支えていきます!是非おためしくださいね。