小児靴に必要な「10の機能」③:グラグラな関節を守る

小児靴に必要な「10の機能」③:グラグラな関節を守る

歩き始めから幼児期の子どもの足首は、靭帯や筋肉がまだ未発達でとてもグラグラしています。この不安定な足を守るのが、靴の大切な役割なんです。

たとえば、かかと周りの骨を支え、足が内側に倒れすぎてしまうことを防ぐ機能です 。ここで最も重要になるのが、かかとの芯材の強度やスタビライザーなどの補強パーツです 。かかとがまっすぐ安定することによって、路面環境や運動時の不安定さから関節の負担を軽減してくれる効果が期待されるんです。

お靴売場で試す際は一度かかと部分を指でつまんでみてください。

とても安価なスニーカーはかかとを指でつまむと簡単に潰れてしまいます。柔らかすぎる靴は、サポート力が決定的に欠けています。RIOのシューズは、小児医学の観点から強固なヒールカウンターとスタビライザーを使用し、グラグラしやすい子どものかかとを真っ直ぐに、そして強力にサポートします!

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