小児靴に必要な「10の機能」⑥:地面から足を守る!

小児靴に必要な「10の機能」⑥:地面から足を守る!

現代の日本はアスファルト、コンクリートなど、とても硬い地面が整備されていますよね。昔のように土や草の上を歩く機会が減った今、不適切なシューズで硬い道を歩き続けると、足を痛め、体にダメージをもたらすことになります。

今回のテーマはクッション性です!

  • クッション性とは・・ 道路や運動時の衝撃を緩和し、関節への負担を減らします。

アスファルトの道を歩くとき、実は足にとても負担がかかっているんです。硬い机を叩くと手が痛くなるように硬い地面を歩いたり走ったりすると体重に比例して何倍もの衝撃が足にかえって来ています。親御さんならイメージできるかもしれません、靴底の薄いパンプスや革靴で1日中歩き回ると足がとっても疲れませんか?

元気に遊びまわる子供たちも硬い地面の上で飛んだり跳ねたりすると足に大変負担がかかっているんです。靴底が薄すぎたり、硬すぎたりするとクッション性が落ちるのは簡単に想像できると思います。逆にぶ厚すぎたり、柔らかすぎると前後左右のバランスが崩れるので関節が不安定なお子様は同じく要注意ですね。

現代特有の事情ですがとっても大事なポイントなので、お子さまには是非適切なお靴を選んでくださいね。

RIOの足にいいベビーシューズは、元気いっぱいに走り回る子どもの足を守るため、着地時の衝撃をしっかり吸収しつつ安定する適度な硬さ。安心して履いて頂けるこだわりのソール(靴底)を採用しています。

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