年齢別・靴の役割の変化(1歳〜3歳、3歳〜7歳)

年齢別・靴の役割の変化(1歳〜3歳、3歳〜7歳)

子どもの足は、年齢とともに形も性質もたいへん大きく変化します。そのため、靴に求める役割も年齢に応じて変えていく必要があります。

  • 1歳前〜3歳頃: 人間は最初は扁平足で生まれ、徐々にアーチが形成されると言われています。この年頃はまだアーチがない状態で、足部機能が未熟なため、ペタペタとした歩き方が見られます。かかと周りが不安定な時期なので、かかとをしっかり支える靴を使用して安定させてあげることが大切です。
  • 3歳〜7歳頃: 関節やアーチ機能が発達しだし、元気にうごけるように。でも足の骨関節まわりはまだまだ未完成です。多様な動きができるからこそ、後足部を支える機能のある支持性の高い靴が必要です。

成長が早いからといって、ゆるゆるの靴やヒールカウンター(かかとの芯)のない靴を与えるのは避けましょう。

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