はだしで靴を履くのはNG!靴下の重要な役割とは

はだしで靴を履くのはNG!靴下の重要な役割とは

夏場や急いでいる時など、「子どもにはだしで直接靴を履かせている」という方はいませんか?実はそれ、足の健康にとっては非常に不衛生で危険な行為です。

普段何気なく履いている靴下には、冷えや乾燥から足を守り、靴を履く時の「緩衝材」になるという大切な役割があります。足は汗をかきやすい部位であるため、はだしで直接靴を履くと、靴の中に汗や皮脂がついて不衛生になるだけでなく、汗で柔らかくなった皮膚と靴の硬い部分が擦れて「靴ずれ」の原因にもなります。

また、はだしで砂場などで遊んだ後にそのまま靴を履くと、汚れや菌を靴の中に付着させることになってしまいます。

靴を履くときは、必ず靴下を履かせる習慣をつけましょう。RIOのシューズの優れたフィット性やサポート機能も、正しいサイズの靴下を着用することで初めて100%のパフォーマンスを発揮します。

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