フローリング用「滑り止め付き靴下」を靴の中で履く危険性

フローリング用「滑り止め付き靴下」を靴の中で履く危険性

小さなお子様の靴下の裏には、よくゴムなどの「滑り止め」がついていますよね。これは本来、フローリングなどの滑りやすい床で転倒しないためのものです。

しかし、ときとして間口の狭い靴を履く際や運動中など、この滑り止めが靴の中でひっかかり、結果として指先がつまって圧迫し、ゆびを伸ばそうにも伸ばせない現象が起きてしまうことがあるので要注意。このような靴下をはいて足を入れる際は、履き口を大きくあけてなるべく摩擦が起こらないようにしてあげてくださいね。

おうちの中で過ごす時は滑り止め付きが安心ですが、公園などでたくさん遊び回る日のためには、滑り止めのない靴下も用意しておきましょう。

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