「人生100年時代」を支える足の健康

「人生100年時代」を支える足の健康

「人生100年時代」という言葉をよく耳にするようになりました。この長い人生を健康に過ごすとすると私たちは生涯でどれくらいの距離を歩くかご存知でしょうか?

1日あたり7,000歩歩くと仮定すると、100年間でなんと2億5,000万歩を超えます。これは地球を約4周するほどの途方もない歩数です。半分としても約2周です!

高齢者の足の変形や虚弱状態が問題になっていますが、それらは一夜にして起こるわけではなく、これまでの生活の一歩一歩の積み重ねによって少しずつ変形が蓄積することで起こります。現在の高齢の方たちは幼少期には現代っ子たちよりも明らかに運動量が多かったことは容易に想像ができるかと思います。スマホ、ネット、気候変動で明らかに運動していない現代の子供たちが高齢になったらどうなってしまうのでしょうか…?

これまで靴選びには無頓着であった日本人、町中では踵が傾いた靴をつぶしながら歩いている大人が沢山います。現代の子供達には是非正しい知識と性能をもった靴を履き、健康をめざしてもらいたいものです。

幼少期に「どのような靴を履くか」が、生涯にわたって影響し続けます。RIOのベビーシューズは、子どもたちの健康を第1に考え、妥協のない靴づくりを続けています。

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