あっという間に大きく成長する子供の足、ついこの間買ったばかりの靴でも日々の生活で気づかない間に靴が小さく…子供の足は3か月に1回は必ず計ってあげてくださいね。小さい靴は当然良くないのですが、実は大きすぎも足に負担が大きいと言われています。
子供靴を買う場合、成長を見越して1cm程度、大き目サイズを買い与えるご家庭がほとんどだと思います、先日こどもの靴を50名ほどチェックする機会があったのですが、足の実寸に対して2cm以上大きい靴を履いているお子様が数多くいたのが印象的でした。
大き目を選ぶうちに実際の足長よりもかなり大きいものを履かせてしまっているケースでした。子供靴は実寸と同じサイズでも足先に5mm〜8mm程度の余裕が生まれるように作られているものがほとんどです。
お子様の靴が大きすぎないかも、是非チェックしてあげてくださいね。