子どもが夜間に足の痛みを訴えて泣く、いわゆる「成長痛」。時折、症状が現れ、気づくと痛みが消えていることが多いですが、実はこの症状を訴える小児の多くに関節弛緩性(体が軟らかいこと)が見られます。
整形外科医によると、こうした子どもには脱ぎ履きを優先した靴ではなく、踵がしっかりした「支持性」と、留め具で足のずれが止められる「固定性」のある靴が必須です。驚くべきことに、医療現場で靴の指導をするだけで症状が消失することは非常に多いようなのです。
「すぐ大きくなるから」と大きめでぶかぶかの靴を履かせていると、子どもは足が固定できず疲れ果ててしまいます。RIOのシューズで、かかとと甲をしっかりと固定し、足の無理な疲れを軽減してあげてくださいね。