観察していますか?家族で始める「フットケア」の第一歩

観察していますか?家族で始める「フットケア」の第一歩

「どうしてこうなるまで放っておいたの!」 足の治療の現場で、医師が思わず声を上げてしまうほど悪化したケースがあるそうです。足の健康に無頓着な日本人は足の痛み、変形に気づかずに、無意識に我慢をして悪化する傾向があります。

大切なのは、ご自身やお子様の足を日常的に観察することです。足を清潔に保つこと、爪を適切に切ること、マッサージや保湿を施すことなど一緒に日常的に足を観察することから始まります。親に足をチェックされて育ったお子様は将来自分の子どもの足も気配りが出来るようになるのでは?と思い、足の知識の啓蒙活動を行っています。

お子様が裸足のときはお子様の足に触れる絶好のチャンスです。「爪は伸びていないかな?」「赤くなっているところはないかな?」と、毎日のコミュニケーションの中でフットケアを始めてみてください。

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