子どもの足を守る靴の「10の見方」をやさしく解説

子どもの足を守る靴の「10の見方」をやさしく解説

「機能で比較する」という靴選びの新しい視点

靴を選ぶとき、多くの人は「ブランド」「価格」「デザイン」で判断しがちです。でも、子どもの足に本当にだいじなのは「機能」です。ここでは、子どもの足と靴の専門的な知見をもとに整理した「子ども靴を選ぶときのポイント」を、わかりやすくお伝えします。

重さ

子どもは大人より筋力が少なく、極端に重すぎる靴はさけましょう。ただし「軽さだけ」を追求して必要な構造を省くと他の機能が犠牲になることがあります。今流行の薄いニットのアッパー素材などはとても軽いですが、ぶつけたときにガード力が弱いので注意です。また軽すぎる、やわらかすぎる靴底はすぐにすり減ってしまいバランスを崩す原因になります。

足へのフィット感

足の幅・甲の高さ・かかとにフィットするか重要です。フィット感のよい靴は疲れにくく、靴ずれなどのトラブルも防ぎやすくなります。

かかとサポート

特にかかとを支える機能です。かかとの内側にある補強パーツの硬さと、かかとまわりのフィット感によって発揮されます。子ども靴で最も重要な機能のひとつ。

留め具

マジックテープや靴ひもなどの留め具によって、足を靴の中で適切に固定する機能。前滑りを防ぎ、歩く動作を靴が足と一体となりサポートできるようにします。

曲がる位置

靴底がゆびの付け根の位置でしっかり曲がることで、歩く・走るときの蹴り出し動作をサポートする機能。曲がる位置がずれていたり、硬すぎ・くにゃくにゃとやわらかすぎるのはNGです。

衝撃を和らげる力

走ったりジャンプしたり着地の瞬間、衝撃を吸収するクッション性のこと。硬い地面からの負担を吸収する事が必要ですが、クッションが柔らかすぎ、厚すぎるとバランスが崩れやすかったり足の感覚が鈍くなることもあります。

滑りにくさ

路面に対して適切に滑り止め効果を発揮できるかどうか。屋外・屋内それぞれの環境に対応した靴底の素材が求められます。

丈夫さ

まだ繊細な子供の足を守る靴。長時間の使用に耐えられる素材と構造か。靴底が早くすり減る、つま先がすぐ破れる靴は避けたいですよね。

通気性

子どもは汗をかきやすく、靴の中が蒸れやすいです。熱と湿気を外に逃がせる素材を使った靴は、肌トラブルや靴の臭いの予防にも効果的です。

RIOはポイントにすべて配慮した設計

RIOの足にいいベビーシューズは、これらの機能をひとつひとつ検討して設計されています。「なんとなく足によさそう」ではなく、ドクターや専門家からの知見をもとに子供を守る機能を兼ね備えた靴です。これがリピーターの方が多い理由のひとつなんです。

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