「すぐ転ぶ」「歩きたがらない」は靴のせい?こどもの足の秘密

「すぐ転ぶ」「歩きたがらない」は靴のせい?こどもの足の秘密

この記事のポイント:
歩き始めの子どもがすぐ転んだり、歩きたがらなかったりする原因はさまざまですが、靴のサイズやフィット感が関係している場合もあります。

子どもがすぐ転ぶ、
歩きたがらないのはなぜ?

「うちの子、すぐ転ぶんです」「歩き始めたばかりなのに、すぐ抱っこをせがむ」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実はそれ、子どもの運動神経やワガママのせいとは限りません。今履いている靴が、足に合っていないサインかもしれないのです。

もちろん、歩き始めの子どもが転ぶことは珍しくありません。ただ、靴のサイズや履き方が合っていないと、歩きにくさにつながることも。

まずは子どもの足の特徴から見ていきましょう。

0〜3歳の子どもの足は
大人とはまったく違う構造

医学的に見ると、0歳から3歳頃までの子どもの足は、大人とは大きく違う特徴を持っています。

大人のように骨格が完成しているわけではなく、骨や関節はまだ発達途中。軟骨部分も多く、足裏は厚い脂肪に覆われています。

つまり、子どもの足はまだ成長の途中にあり、歩行時の安定性も少しずつ発達していく段階なのです。

この時期の足には、大人とは違う配慮が必要になります。

関連記事:赤ちゃんの足は大人のミニ版じゃない。まず知るべき2つの事実

靴が合っていないと
歩きにくさや疲れにつながることも

まだ発達途中の足に、サイズの合わない靴や、足をしっかり保持できないスリッポン、かかとが柔らかすぎる靴を履かせると、足元が不安定になる場合があります。

靴の中で足が動いてしまうと、余計な力を使い、歩きにくさや疲れにつながることも。

お子さんが歩きたがらないときは、まず今履いている靴を見直してみてください。

靴が合っていない?
確認したい3つのポイント

  1.  サイズは合っている?
    つま先が窮屈になっていないか、反対に靴の中で足が大きく動いていないか。成長が早い時期だからこそ、こまめなサイズ確認が大切です。
  2. かかとが浮いていない?
    歩くたびにかかとが大きく浮いたり、靴が脱げそうになったりしていないでしょうか。後ろから歩く様子を確認してみましょう。
  3. ベルトをきちんと留めている?
    せっかく足に合った靴でも、ベルトが緩んだままでは十分にフィットしません。かかとを合わせて、甲の部分をしっかり留めることが大切です。

RIOのベビーシューズは「かかと」をしっかりサポート

RIOの「足にいいベビーシューズ」は、子どもの足を支える機能を大切にして設計されています。

そのひとつが、かかとを外側から支える「かかとスタビライザー」。

かかとをしっかりホールドし、歩行時の横ブレを抑えることで、安定した歩行をサポートします。

また、足に合わせて留められる面ファスナー式のベルトを採用。お子さん自身でも履きやすく、保護者の方も履かせやすい構造です。

子どもが「歩くのが楽しい!」と思える毎日を、足元から応援したい。

そんな思いを込めたベビーシューズです。

よくある質問|歩き始めの子どもと靴選び

Q1. 1歳の子どもが靴を履くと歩かなくなるのはなぜ?

靴に慣れていないことや、サイズ・フィット感が合っていないことなどが考えられます。まずは無理をせず、靴を履いたときに足が窮屈になっていないか、歩きにくそうにしていないか確認してあげましょう。

Q2. 子どもの靴は少し大きめを選んでも大丈夫?

成長を見越して大きめを選びたくなりますが、大きすぎる靴は足が靴の中で動きやすくなります。つま先には必要なゆとりを確保しながら、かかとや甲がきちんとフィットするサイズを選びましょう。

Q3. 転びやすい子どもは、靴を替えれば改善する?

靴が合っていない場合は、サイズやフィット感を見直すことで歩きやすくなる可能性があります。ただし、転びやすさの原因は靴だけとは限りません。転倒が著しく多い、痛みが続く、歩き方に強い違和感がある場合などは、小児科や整形外科に相談しましょう。

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大切なお子さまの足に、毎日安心して履かせられる一足を。
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足の健康を考えた、専門家の知見を取り入れた靴づくり

―医師監修-
足の健康を知り尽くした専門家が監修

RIO「足にいいベビーシューズ」医師監修者のご紹介

寺師 浩人 先生

神戸大学 名誉教授
一般社団法人 日本フットケア・足病医学会 前理事長

寺師先生からのメッセージ
私はこれまで長年足の健康を研究をする中で幼少期からのケアが足の一生を左右することに気づきました。RIOのベビーシューズは、大切なお子さまの足の健康を真剣に考えたおすすめの一足です。

RIOでは、子どもの足の健康を第一に考え、専門家の知見を取り入れながら靴づくりに取り組んでいます。

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